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投稿:アミさん(神奈川県)
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学ぶ場
いかす平塚農場
(株式会社いかす/iCas Co., Ltd.)
NEW!!
 
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宅配
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虫も菌も野菜も人も、ただ地球にあるだけ

めぐりめぐるいのちの循環の中で、わたしたちは作物に素直に寄りそい、そのおすそわけをいただいています

作物も人もあるがままに循環していく、わたしたちはそんな状態を“be organic.”と呼んでいます

宇宙、地球、社会、家族、わたしたちのからだやこころ、ありとあらゆることは同じ

わたしたちは、“はぐくむ たべる あそぶ まなぶ”を通して、“be organic.”な人、社会、地球を紡ぎます

(2015年設立)

農法_______________________

化学肥料、農薬を使わない農法です。

人は自然の循環を見守り、手助けする役割だと考えています。

人が作物を育てるのでなく、作物が自ら育っていく、いうなれば「作物の、作物による、作物のための農法」です。

自然のしくみに沿っていれば、作物が育つことにより土が育ち、土が育つことにより作物が育つという循環がおのずと生まれ、生命力にあふれたおいしい野菜が育ちます。

 

取り扱い作物_______________

ナス、トマト、ピーマン、キュウリ、カボチャ、ズッキーニ、枝豆、小松菜、ほうれん草、春菊、かぶ、大根、キャベツ、白菜、レタス、じゃがいも、たまねぎ、にんじん など、季節の野菜いろいろ

農業体験&ワークショップ___

★サステナブル・アグリカルチャー・スクール(略称SAS)

https://www.icas.jp.net/farm/

毎年「3月開講」「9月開講」の年2回、スクール生を募集

総合コース:1年間。平塚の圃場での実習(月2回程度) + オンライン講座(6時間×6日)を実施

オンラインコース:半年間。月1回6時間の講座を6回実施

 

スクールには「オンライン講義」と「畑(圃場)での実習」があります。

オンライン講義では、作物の起源や歴史、土壌、植物に関する知識などを学びながら、作物がどのような環境を好み、どのような性質をもつのかしっかりと理解を深めていきます。

実習では、季節に合った野菜の種まき、苗の植えつけ、栽培管理などを行い、1年を通して実習することにより、物質の大きな循環や生態系を体験的に学ぶことができます。

人の数だけ、畑の数だけ、その状況に適した農法があります。スクールでは、その方の目指したい農の方向性を前提に、作物の望む環境を育む力を身につけていき、プロ農家はもちろん、自給菜園などを目指す方を応援しています

※詳しい学習カリキュラムは弊社ホームページhttps://www.icas.jp.net/をご覧ください

※オンライン講義だけを受講することも可能です

 

★「畑であそぶ」企画も実施しています

玉ねぎ、じゃがいもの苗の植えつけ、収穫体験など

ブルーベリー農園体験も今後、予定しています

住所______________________

神奈川県平塚市出縄地区(畑)

神奈川県平塚市諏訪町12-15(加工場・出荷場)



アクセス方法
電車・バスの場合

JR平塚駅北口からバスで17分 

平塚駅北口3番乗り場より「平塚33系統」「平塚36系統」の松岩寺・花水橋・下出縄行きに乗車。バス停「上出縄」で降車。徒歩4分

 

時刻表

http://www.kanachu.co.jp/dia/diagram/search?fromStopNo=16064&toStopNo=16167

 

車の場合

Googleマップ上で「いかす平塚農場/サステナブル・アグリカルチャー・スクール」で検索すると表示されます。

現地では「いかす平塚農場」の黒い看板が目印です

問い合わせ先______________

電話番号:0463-67-6234

メール:info@icas.jp.net

 

ホームページ

https://www.icas.jp.net/

Facebook

https://www.facebook.com/sas.sustainable/

Instagram

https://www.instagram.com/icas.sustainable.lifestyle/

☆連絡がつきやすい曜日・時間帯

月・水・金曜日 9:00-15:00

☆いかすオンラインショップも運営しています。

https://shop.icas.jp.net/

推薦者よりひとこと________

「いかす」が大切にしている4つの価値観「ワタシをいかす」「アナタをいかす」「チームをいかす」「すべてをいかす」がすばらしいと思います! そんな価値観の人たちに育てられている、「いかす」の野菜は、どれも力強くいきいきとしていて、食べるとおいしくてしあわせになるだけでなく、自分の中の生きる力もアップするような気がします。

夫がこちらのスクールの卒業生です。スクールは農(業)の知識や技術が身につくのはもちろん、「自然が先生」を合言葉に、「何をするか(doing)」の前に「自分がどうあるか(being)」が大切であることを体験から学べる場。

また、スクール生同士、同期の仲間や卒業生との交流の機会があり、さらに卒業した後のネットワーク・コミュニティづくりにも力を入れているところは、特筆すべき点だと思います!

 

「個であることを大切にしながら、でもコミュニティに参加したい」という方に、おすすめしたいです

 

(アミさん/2022.1)

えんちゃん農場
 
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学ぶ場
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宅配
投稿:まきこさん(神奈川県)
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15年間の会社員生活を経て、2012年に地元横浜で就農した、跡継ぎではない新規農家です。

横浜市内産採れたて野菜を横浜にお住まいの方々に召し上がっていただきたいと考えています。

そうした地域内生産~消費サイクルを構築することで、輸送にかかる時間・コスト、そして環境負荷の低減をはかっていきたいです。

野菜は無化学肥料・無農薬栽培しています。

加えて、畑に投入する堆肥や肥料の原材料を横浜市内産で統一することを通じて、持続可能な開発目標SDGs17のなかの14と15へ、ひいてはサーキュラーエコノミー構築に少しでも貢献できたらと願っています。

2019年からえんちゃん農場と「生活に農を取り入れたい/関わりたい」という人たち=パートナーズとで地域コミュニティを立ち上げ、さまざまな活動を展開しています。

なかでも、「えんちゃん農場パートナーズday」(農作業と講演・座談会)は毎月2回定期開催、これまでに約150人ものパートナーズメンバーと交流・体験を行ってきています。

さらに、2020年春から「野菜は畑で買おう。」プロジェクトを開始し、野菜を畑で直接購入するという安全性の高い新しい野菜調達手段を提案しています。

(パートナーのまきこさんよりひとこと)
無化学肥料・無農薬栽培、しかも代々農家ではない全くの新規就農者であるえんちゃんは横浜市内ではかなり珍しいタイプの農家です。

私もですが、はじめてえんちゃん農場に来て、えんちゃんの野菜を食べた人は「横浜にも有機栽培の畑があるんだ!」「野菜の味が濃くておいしい!」とびっくりします。

農法_______________________

無化学肥料・無農薬栽培
また、畑に投入する堆肥・肥料の原材料も横浜市内産

取り扱い作物_______________

野菜全般(年間約60品目)を多品種少量生産

農業体験&ワークショップ___


「えんちゃん農場パートナーズday」についてはこちらから
https://www.facebook.com/emfarm.partners/

 

また、個人やグループでの農作業体験も歓迎です
メールにてご連絡下さい

住所______________________

〒241-0806
神奈川県横浜市旭区下川井周辺

 

アクセス
◎一般の地図では畑の場所は特定できませんので、お越しの際はお問い合わせください

問い合わせ先______________

メール:info@em-farm.jp

 

ホームページ

http://em-farm.jp/

Facebook

https://em-farmproject1.mystrikingly.com/

「野菜は畑で買おう。」

https://em-farmproject1.mystrikingly.com/

推薦者よりひとこと________

お世辞にもスーパーに並ぶ野菜のように大きく・かたちよく、というものばかりではありませんが、えんちゃん農場の野菜はどれも個性的で力強くて愛嬌(?)たっぷり!

きゅうりやナスなどおなじみのものから、はじめて目にする野菜もあり、作物のバラエティも豊富。

「野菜ってこんなに味がするものなんだ!」「こんな野菜があったの?」と、たのしい驚きの連続です。

とことん「横浜身土不二」にこだわって作られた野菜たちは、横浜で生活するわたしを健康にしてくれました。

まだまだ発展途上の「えんちゃん農場」、見学や作業体験を通じて応援してもらえたらうれしいです!


(まきこ/2014.9.26)

体験農園・貸し農園
 
コトモファーム湘南藤沢
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学ぶ場
投稿:サトコさん(神奈川県)
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都心からほど近い神奈川県湘南藤沢にある「体験農園・貸し農園コトモファーム」。

自分の体験エリアで種まきから収穫まで、年間20種類の「農薬を使わない野菜づくり」が楽しめます。

毎週、農家さんによる無肥料・農薬不使用栽培や、有機肥料を使った栽培などの野菜づくり講習が行われているので、はじめての方でも安心して週末農業にチャレンジできます。

自家採種講習では「次世代に種をつなぐ」という思いのもとに、自分でつくった種での野菜づくりを体験することもできます。

農法_______________________

無肥料・農薬不使用栽培や有機肥料を使った栽培など、農薬・化学肥料は一切使わない農法を指導。

自然とうまくつき合えば、農薬や化学肥料(有機肥料ですら)がなくても野菜は育ちます。

家庭でも体験できるよう、お金をかけずに身の回りの材料からつくれる栽培方法も教えます。

固定種の栽培も可能。

 

取り扱い作物_______________

じゃがいも、トマト、なす、きゅうり、ピーマン、おくら、シソ、バジル、パセリ、ズッキーニ、カボチャ、トウガラシ、にんにく、玉ねぎ、湘南レッド、ネギ、ホウレンソウ、小松菜、はくさい、キャベツ、ブロッコリー、きぬさや、つるむらさきなど。

農業体験&ワークショップ___

「農薬を使わない週末講習」(毎週日曜に3回開催:内容は同じ)

住所______________________

〒252-0822
神奈川県藤沢市葛原1100-9

アクセス方法
◎電車の場合は湘南台駅、長後駅からバスで10分

問い合わせ先______________

電話番号:070-6556-5300

メール:cotomofarm@eto-na-en.com

 

ホームページ

http://www.eto-na-en.com/cotomo-farm/

Facebook

https://www.facebook.com/cotomofarm

☆熊本県の自然栽培・オーガニック・農薬に頼らない産地直送オンラインショップ「えと菜園」も運営しています
https://eto-na-en.shop-pro.jp/

推薦者よりひとこと________

毎週末、農園に穏やかに響く小島希世子さんの声。

「マーマーマガジン」の農特集のあとに導かれるように出合い、2013年秋から神奈川県藤沢市の「コトモファーム」でお世話になっています。

自分で耕して畝をつくり、用意していただいた種や苗で、太陽や雨、土や雑草や虫たち……畑全体のチカラを借りて野菜を育てる。

そうして育てられた野菜の味は、ギュッとして濃いんです。売っているものとは全然違います!
自然栽培・有機栽培など、その人の希望に合わせて教えてくださり、希望すればオール固定種で味も日持ちも良い生命力の高い野菜を育てられます。固定種ならでは!

種採りができるのも魅力です。
一連の農作業に関わることで、普段自分たちが何を口にして生きているのか、何を選択するのか。

食材への感謝の気持ちや、調理の仕方・扱い方。

そして目の当たりにする自然のパワフルなエネルギー。

さまざまな意識に変化が訪れることでしょう。

ぜひ、多くの方に体験していただきたいです!

 

(サトコ/2014.8.5)

自然栽培のシンプル・べジ
 
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学ぶ場
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宅配
※紹介制
投稿:プチベジタリアンなおみさん(埼玉県)
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モットーは「無理をしない栽培」。

無理をしないとは、種を蒔き、育ったまんまのお野菜を提供することです。

シンプル・べジは、直訳で「そのままのお野菜」。

農場の志向そのものが農場の名称になっています。
2010年から、神奈川県相模原市で、農薬、肥料、除草剤を一切使わずに、雑草等と共生させて野菜を育てています。

季節の多様な虫や植物がたくさん存在し、安全で安心なお野菜を証明しています。

子どもが泥んこになって遊んでも、何も気にすることのない、安全な環境です。

同じ品種のお野菜でも、すべてサイズが異なります。大きいもの小さいものすべてを野菜の個性として、そのままお客さまに伝える(提供する)ように努力しています。
シンプル・べジの取り組みを目の当たりにして、ご理解いただける真のお客さまとつながるために、ご来場いただいた方や、面識がある方だけにお野菜を提供しています。

また、収穫体験や調理会等のイベントも実施しています。

農法_______________________

農薬、肥料、除草剤を一切使わずに、雑草等と共生させて育てています。

また、育苗段階を経ず、原則的にすべて直蒔きで、散水を極力避け、雨水のみで育てています。

種は原則、自家採取。固定種・在来種の種です。

取り扱い作物_______________

サラダで食べていただきたい春菊、お鍋に食べていただきたい春菊を栽培しています。

すべて固定種、在来種になります。

ほかにも、大根、にんじん、トマト、なす、きゅうり、サツマイモ、かぼちゃ、生姜、ジャガイモなどを栽培していますが、出荷は限定的となります

農業体験&ワークショップ___

まれに、収穫体験や調理会などを実施しています。

HPFacebookを適時チェックしてください

住所______________________

〒252-0185
神奈川県相模原市緑区日連101-5

アクセス方法
◎JR中央本線 藤野駅下車 徒歩15分

問い合わせ先______________

メール:otoiawase@eco-health-food-lab.org

 

ホームページ

http://simple-vege.jimdo.com/

Facebook

https://www.facebook.com/simple.vegetables/

推薦者よりひとこと________

シンプル・ベジさんの春菊をはじめて食べたとき、本当においしくて……、感動しました。

これまでわたしが食べていたのは、春菊ではなく、「春菊ふう」だったことがわかりました。

みれいさんの詩のように、シンプル・ベジさんのお野菜は「〜ふう」でなく、本当のお野菜の味わいがします。

ネットやプラスチックなど、環境に負荷のかかるものは一切使用せず、自由に育てられているお野菜たち。

見栄えはよくなかったりするけれど、その自由でパワフルなお野菜のエネルギーが食べた人を元気にする、そんなお野菜です。

 

(プチベジタリアンなおみ)