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投稿:かたおかあい(神奈川県)
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宅配
(こくもの)
NEW!!
 

岡山県の北の端っこ蒜山中和村にて農家を営んでいます

禾(こくもの)という屋号のもとで、わたし(近藤亮一)が自然栽培で米麦豆を育て、妻の温子が平飼い養鶏をしています

「穀物のめぐり」を大切に生命と向き合い、販売はオンラインストアから一人ひとりにお届けしています

 

夫婦ともに、栃木県にある「NGO 学校法人アジア学院」にて循環型の有機農業に触れたことをきっかけに農の世界に入りました

それから、わたしはマーマーな農家サイトでも掲載されている蒜山耕藝さんで研修を受けて、2019年春に独立

その後子どもが生まれて、2021年春からは養鶏事業もはじまり、今の「禾」の形になりました

そのほか、お味噌屋さんと共同でお味噌をつくったり、その紹介のために出版業を営む友人と冊子をつくったり

穀物を原料として、友人のような仲間たちと一緒にこれからのものづくりや暮らしについても幅広く向き合っていきたいと思っています

農法_______________________

自然栽培で米麦豆などの穀物をつくっています。

肥料や農薬を施さずともよく育ってくれるよう、この土地に合わせて作物たちに向き合うようこころがけています。

 

この土地に合わせた平飼いでの養鶏をしています。エサは地域にある、くず米、規格外の野菜、おからや魚のアラなどを集めて発酵させたものです

取り扱い作物_______________

お米、たまご、お味噌やお餅といった加工品、冊子など

農業体験&ワークショップ___

特別な機会は設けていませんが、見学などのご希望があればぜひ個別にお問い合わせください

住所______________________

〒717-0514 

岡山県真庭市蒜山吉田848

問い合わせ先______________

電話番号:0867-45-7145
メール:info@kokumono.com

ホームページ

https://kokumono.stores.jp/

※こちらは、オンラインストア兼WEBサイトです。

Facebook

https://www.facebook.com/kokumono

Instagram

https://www.instagram.com/kokumonominoru/

推薦者よりひとこと________

禾さんのお米、お餅、大豆は、どれも澄んだ味わいで、清々しいおいしさが魅力。

たまごはそのままでもちろんおいしいのですが、料理やお菓子に使うとそのおいしさがより一層際立ち、いつもよりもおいしい一品に仕上がります。

 

おふたりが綴る文章も作物と同じくらい魅力的で、Instagramやブログから、お人柄、地域のことなど、作物にまつわる日々のことがとてもよく伝わってきます。

 

藤原みそこうじ店さん(鳥取県)と一緒に出版された冊子『ぼくたちは夏に味噌をつくる』は、藤原さんと「禾」の近藤さんの彩り豊かな物語が、菌の目線に立った味噌づくりをベースに綴られていて、味噌を作っている方、菌に興味のある方にはぜひ読んでいただきたいなと思います。

地域に根差し、近隣の仲間たちと一緒にあたらしいことに取り組んでいく禾さんのこれからの展開がたのしみです。

(かたおかあい)

蒜山耕藝
(ひるぜんこうげい)
 
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学び場
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宅配
投稿:渡辺敦子さん(東京都)
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「蒜山耕藝(ひるぜんこうげい)」は2012年春から活動がはじまりました。

「食べたいものをつくる」をコンセプトに、米、麦、大豆、野菜を栽培、それらの作物を原料とした加工品もつくっています。オンラインストアを通じ、ひとりひとりのお客様へ販売しています。
わたしたちの食卓「くど」を不定期にオープンしています。

その時田畑にあるものでつくるごはんを味わっていただいたり、農作物・加工品の販売をしたり、藝のつながりのある方の作品を展示販売したりしています。

農法_______________________

自然栽培、自然農法

肥料や農薬は化学的なものも、自然由来のものも使用しません。

自然のリズムに沿いながら、土や作物と一生懸命向き合い、作物自身が力強く成長できるように関わっていきます。
『マーマーマガジン』の農特集で掲載されていた、自然栽培農家の高橋博さんが師匠です。

でも、師匠と呼ぶと怒られます(笑)

人ではなく、自然が師匠です!

取り扱い作物_______________

米、◯餅、パスタ、味噌、最中の皮など

農業体験&ワークショップ___


料理会やお話会、音楽会など

「くど」にて年に数回企画しています

住所______________________

〒717-0513
岡山県真庭市蒜山下和1418-2

問い合わせ先______________

電話番号:0867-45-7145
メール:info@hiruzenkougei.com

ホームページ

http://hiruzenkougei.com

オンラインストア

https://hirugei.thebase.in

推薦者よりひとこと________

震災のあと、千葉から岡山県の北部にある蒜山高原に移り住んで、あたらしい土地に向かい合いながら自然栽培で農作物を育てている蒜山耕藝の3人。

「無農薬、そして肥料も与えないから、土地と季節にあったものをつくることが大前提」と自然に調和しながら作物をつくっています。
冬は雪に埋もれる蒜山高原だけど、だからこそ、おいしい水に恵まれて、とてもおいしいお米ができます。

玄米もおいしいけれど、さらに感動なのはお餅!

そして昨年は、おいしい小麦を使ったおうどんもできました。今年は麦茶も登場するとか。

おいしい原料があってこそのすばらしい加工品が楽しめるのもうれしいです。
同時期に移住した岡山県・勝山のパン屋さんや、ワイナリーをはじめている夫婦、ちょっと離れた福岡県でパッケージを手がけているデザイナーなど、同じ思いを共有する仲間たちの存在が、一緒に蒜山耕藝をつくっているように感じます。

同世代のおいしいつくり手の存在、頼もしいです!
 

(かぐれ 渡辺敦子/2014.8.18)