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蒜山耕藝
投稿:渡辺敦子さん(東京都)
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宅配
(ひるぜんこうげい)
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学び場
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「蒜山耕藝(ひるぜんこうげい)」は2012年春から活動がはじまりました。

「食べたいものをつくる」をコンセプトに、米、麦、大豆、野菜を栽培、それらの作物を原料とした加工品もつくっています。オンラインストアを通じ、ひとりひとりのお客様へ販売しています。
わたしたちの食卓「くど」を不定期にオープンしています。

その時田畑にあるものでつくるごはんを味わっていただいたり、農作物・加工品の販売をしたり、藝のつながりのある方の作品を展示販売したりしています。

農法_______________________

自然栽培、自然農法

肥料や農薬は化学的なものも、自然由来のものも使用しません。

自然のリズムに沿いながら、土や作物と一生懸命向き合い、作物自身が力強く成長できるように関わっていきます。
『マーマーマガジン』の農特集で掲載されていた、自然栽培農家の高橋博さんが師匠です。

でも、師匠と呼ぶと怒られます(笑)

人ではなく、自然が師匠です!

取り扱い作物_______________

米、◯餅、パスタ、味噌、最中の皮など

農業体験&ワークショップ___


料理会やお話会、音楽会など

「くど」にて年に数回企画しています

住所______________________

〒717-0513
岡山県真庭市蒜山下和1418-2

問い合わせ先______________

電話番号:0867-45-7145
メール:info@hiruzenkougei.com

ホームページ

http://hiruzenkougei.com

オンラインストア

https://hirugei.thebase.in

推薦者よりひとこと________

震災のあと、千葉から岡山県の北部にある蒜山高原に移り住んで、あたらしい土地に向かい合いながら自然栽培で農作物を育てている蒜山耕藝の3人。

「無農薬、そして肥料も与えないから、土地と季節にあったものをつくることが大前提」と自然に調和しながら作物をつくっています。
冬は雪に埋もれる蒜山高原だけど、だからこそ、おいしい水に恵まれて、とてもおいしいお米ができます。

玄米もおいしいけれど、さらに感動なのはお餅!

そして昨年は、おいしい小麦を使ったおうどんもできました。今年は麦茶も登場するとか。

おいしい原料があってこそのすばらしい加工品が楽しめるのもうれしいです。
同時期に移住した岡山県・勝山のパン屋さんや、ワイナリーをはじめている夫婦、ちょっと離れた福岡県でパッケージを手がけているデザイナーなど、同じ思いを共有する仲間たちの存在が、一緒に蒜山耕藝をつくっているように感じます。

同世代のおいしいつくり手の存在、頼もしいです!
 

(かぐれ 渡辺敦子/2014.8.18)