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East Farm 
投稿:麻由さん(東京都)
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(イーストファーム)
 
NEW!!

千葉県山武市真行寺にある小高い里山の上の明治時代から開墾が続いている歴史長い畑で、温暖な気候を活かして2010年より春夏秋冬一年を通して作物を栽培しております

農と食を繋げる発信拠点として、2021年6月に本格的な厨房設備を備えたEast Farm Kitchenをオープンしました

農家ならではの食材をふんだんに使った料理の提供や、イベントの企画、運営も行っております

(2010年設立)

農法_______________________

自然栽培(無農薬・無肥料)

取り扱い作物_______________

大根、かぶ、ニンジン、オクラ、モロヘイヤ など

農業体験&ワークショップ___

「有」

畑での収穫体験と収穫した野菜の料理教室をEast Farm Kitchenにて開催しています。

それぞれの野菜を生かして調理したお料理とナチュラルワインの食卓を囲みます。

(開催は不定期 開催日はInstagramFacebookでお知らせしています)

住所______________________

〒289-1323
千葉県山武市真行寺

アクセス方法

◎車の場合 圏央道 山武成東インターより車で10分

◎電車の場合 JR東日本 総武本線 成東駅下車 車で5分 

 

◎高速バスの場合 高速バス 東京駅より約90分 成東車庫下車 車で5分

(公共交通機関をご利用の場合は成東駅または成東車庫まで送迎致します)

問い合わせ先______________

電話番号:050-3553-0390

 

ホームページ

https://eastfarm.jimdofree.com/

Facebook

https://www.facebook.com/eastfarm2010

Instagram

https://www.instagram.com/eastfarm2010/

推薦者よりひとこと________

East Farmは、わたしを大地にスッと還してくれる。そんな野菜、小麦粉、うどんをつくってくれています。

自然から離れた都会で暮らしていると、自然の一部である人間はどこかバランスを崩しやすいと感じていて、East Farmがつくってくれているものを食べると、そのバランスを調整してくれる感じがします。

それは、自然栽培の野菜だからというだけではなく、不破さんご夫妻のお人柄がつくりあげているのかなと思います。

2021年6月にオープンしたEast Farm Kitchenで時々食べられるEast Farmの野菜をたっぷり使ったご飯も最幸ですよ。不定期営業なので、Instagramでスケジュールをチェックしてぜひ行ってみてほしいです。

(推薦者:麻由さん)

あるまま農園
 
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宅配
投稿:はたのかずえ(マーマーな農家サイトスタッフ)
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昔から有機農業が盛んな千葉県成田市で、2010年より、環境に配慮した農法で季節の野菜を栽培しています。

目指すのは、環境負担の少ない土づくり。地域で循環できる野菜づくり。
千葉県成田市のある北総台地には、富士山の火山灰である黒土と、山の土である真土の畑があります。

あるまま農園の畑は、オールマイティーに野菜づくりに適した黒土。特に根菜類はとてもよい物ができます。

また、海に面した千葉県の中では内陸性の気候で、寒暖差にメリハリがあり、夜温が低く、野菜が無駄に呼吸をせずに栄養を蓄えるため、おいしい野菜が採れます。

冬にはマイナス10℃近くになることもある、害虫が越冬しづらい土地でもあります。
普段の食事をおいしいと感じると、特別なことをしなくても人生の満足度が高まる。

それを知ってもらうために、宅配野菜を通じて「家で食べるごはんが一番おいしいね」のお手伝いをしています。

「農がある暮らし」を身近に感じてもらえるよう、農業体験ボランティアを常時募集しています。

農法_______________________

無農薬、無化学肥料。化学合成農薬、除草剤不使用。
肥料は地元の畜産農家から発酵した堆肥を分けてもらい、食品残渣(米ぬか、油粕、酒粕など)と、炭やミネラル分を含む鉱物などをブレンド、発酵させてつくる自家製のボカシ肥料と共に使用。四季に応じた自然な野菜づくりをすることで、基本は無防除。初夏〜秋口などの難しい時期には、有機JASで認められている菌類を使用して害虫を防ぎます。

雑草は、野菜の生育が阻害されない程度に刈り取り、畑の腐植(有機物)を増やすために、緑肥(ライ麦やソルゴーなど)をつくっています。

取り扱い作物_______________

季節の野菜を年間約50品目

農業体験&ワークショップ___

住所______________________

〒287-0222
千葉県成田市前林440-14

アクセス方法
◎車の場合
東関東自動車道 大栄IC下車 10分

◎電車の場合
JR・京成成田駅より車で30分
成田空港駅より車で10分

問い合わせ先______________

電話番号:090-4126-7741
ファックス番号:0476-77-7980

メール:arumamayasai@gmail.com

 

ホームページ

https://www.arumamanouen.com/

ブログ

http://ameblo.jp/tkbuko/

Facebook

https://www.facebook.com/あるまま農園-103440615045575

推薦者よりひとこと________

お野菜はどれもみずみずしく、先日いただいたピーマンは下ごしらえで切っている時に生で食べてみたくなり思わずがぶり!

甘さに感激しました。ミニトマトは、その味の濃さにびっくり!

今年食べたトマトで一番のおいしさでした‼
一緒に届いた手書きのお手紙には、それぞれのお野菜について「はしり」「盛り」などの表記があり、スーパーにいけばいつでもあるお野菜が、今、旬なのか、はしりなのかがひと目で分かります。

おいしい食べ方のヒントも載っていて、HPのレシピと合わせて見ているだけでも、楽しくなってきます。
ヨガインストラクターの資格を持つパートナーの優子さんは、農業の合間に体をストレッチするオリジナルの「農家ヨガ」を提唱しています。

(マーマーな農家サイトスタッフ・はたのかえ/2016.8.4)

つるかめ農園
 
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学ぶ場
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宅配
投稿:サトケンさん(神奈川県)
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2013年より、千葉県いすみ市で鶴渕夫妻が開園したつるかめ農園。

合氣道家である農園主の鶴渕真一さんは、「天地宇宙と一体となる」の教えをこころに田んぼに出ています。

人間が自然の一部として暮らし、それぞれが活かしあえる共存共栄の社会の在り方を仕組み化することによって、新しく農に携わる人たちが入ってくる形をつくりたい。

すでにある豊かさ、それを自分の中で深め、みんなとシェアしたいと願っています。

援農をはじめ、自分の得意なことで関わりたい方、話を聞いてみたい方、農業を志す方はぜひ一度訪れてみてください。

お米の宅配もしています。

農法_______________________

肥料も農薬も使わない自然栽培です。
太陽、水、空気、生きものの循環が見える田んぼの中の小宇宙で育つ、豊かさの結晶としてのお米。

農薬や肥料を使わなくても稲は育ち、田んぼに繋がる川や海にまでやさしい。

お米を食べるわたしたちと環境にやさしい育て方を選択しています。

取り扱い作物_______________

水稲(古代米やもち米含む)

加工品

農業体験&ワークショップ___



田植えや稲刈りなどの田んぼを通して学ぶ体験を提供しています。
米づくりオーナー制度は、教える・教えられるの立場ではなく、ひとつの田んぼをオーナーさん全員で管理します。

種まき、田植え、生きもの観察、草取り、稲刈り、収穫祭までを体験できます。

住所______________________

〒298-0125
千葉県いすみ市深谷348番地

アクセス方法
◎電車の場合
JR外房線茂原駅下車 いすみシャトルバスにて「増田橋」行き「今関ふれあいセンター」下車 徒歩7分

 

◎車の場合
都内から来る場合はアクアライン経由、圏央道「市原鶴舞」インター下車約26分
カーナビの住所入力で到着できます

問い合わせ先______________

電話番号:090-6128-2280

メールアドレス​:info@farm-share-life.net

ホームページ

https://www.farm-share-life.net/

ネット直売所

https://tsurukame88.official.ec

Facebook

https://www.facebook.com/tsurukame.noen/

推薦者よりひとこと________

合氣道出身の農園主さんとすてきなパートナーさんでされている農園です。

自然農の先輩が田んぼの準備をして急死され、販路もないのに突然、広大な田んぼを引き受けることになったのだそう。

愛にあふれ、合氣道にも通ずる自然・宇宙と和合したお米は、誰に紹介しても「本当においしかった!」とリピートされるすばらしい味です。

 

(サトケン/2017.8.22)

50noen
(ごじゅうのえん)
 
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学ぶ場
投稿:サラ・ガリーさん
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千葉・南房総の50noen(ごじゅうのえん)は、冬の間も田んぼに水を溜める「冬期湛水不耕起移植栽培」の第一人者、岩澤信夫先生のもとで栽培法を学んだ五十嵐武志さんと、パートナーの五十嵐ひろこさんの二人で活動しています。

耕さない田んぼのお米づくりを通して、生き物・雑草・イネ・田んぼの観方と田んぼ・お米の作り方をお伝えしています。

農法_______________________

岩澤信夫先生の「冬期湛水不耕起移植栽培」をベースに「自然の美しい秩序が見れる田んぼづくり」、「イネ本来の生理生態を活かしたお米づくり」をしています。

土を耕したり、イネの生長に必 要な肥料分を担っているのは田んぼに棲む生きものたち。

生きものを観察してフィールドを用意することが私たちの役割です。

取り扱い作物_______________

指導内容___________________

耕さない田んぼのお米づくりを通して、座学やグループワーク、田んぼの観察と体感から自然を見る眼を養います。
イネ・雑草の生理生態、田んぼの生き物の役割と関係性・田んぼのルール・稲作の歴史や基礎を学びます。
「耕さない田んぼのクラス」・「耕さない田んぼマスターコース」・「オンライン講座」などで受講できます。

詳細はHPをご覧下さい。
http://50noen.blogspot.jp/

農業体験&ワークショップ___

住所______________________

千葉県南房総市吉井地区

アクセス方法
◎電車の場合 JR内房線岩井駅より


◎車の場合 高速バス・ハイウェイオアシス富楽里より

問い合わせ先______________

電話番号:080-1264-2963(イガラシ タケシ)

メールアドレス​:info50noen@gmail.com

ホームページ

http://50noen.blogspot.jp/

☆メールでの連絡がおすすめです

推薦者よりひとこと________

ひろこさんは、毎日身につけている綿・コットンのことを、それが育つ土に触れることで考える・意識的になる・自分ごととして捉える、というきっかけを与えてくれました。

たけしさんは、自然の一部でいること、ただ自分自身でいることの心地よさを教えてくれました。

そんなふたりと一緒にいるとき、わたしは子どもに戻ったように、こころから安心しています。
自分のベランダで綿ができたときの喜び、綿から糸を紡げたときの驚き、そして初めて館山を訪れたときの感動は、わたしの大切な宝物です。
館山の美しい自然の中で、あたらしい農業の体験、自分のものを自分でつくる体験を、ぜひなさってみてください!

 

(サラ・ガリー)