岐阜県「自然農縁 月とたね」さん 新米出来上がりました!

みなさま こんにちは!


マーマーな農家サイト ボランティアスタッフ 小林加代です。

深まりし秋。

木々も色づきだしましたね〜 赤や黄色、自然がつくり出すこの美しさ。 見惚れてしまいます。


楠(クスノキ)と花水木(ハナミズキ)


オクラ

ぐっとくる葉っぱを見つけるのが このごろの日課です!

さて! 岐阜県「自然農園 月とたね」さんから、新米のお知らせいただきました〜〜!

畑のようすがこちらにアップされていて、わたしもたのしみにしていました!



岐阜県東白川村の美しい自然の中で、心を尽くして作られたお米たち。

しみじみしみわたるおいしさを みなさまにもぜひ味わっていただきたいです!

お米の特徴などをお伺いしました。

○神のお米 いせひかり 『神月〜しんげつ』 1kg 1,000円

伊勢神宮の神田が台風に襲われた際に 2株だけ残った奇跡の稲を栽培し いせひかりとなりました。 あっさり、さらっとした食べ心地で 冷めても艶が失われず、香りも味も絶品です。

○最古のうるち米 古代紅米 『朔月〜さくつき』 500g 1,000円

一般的に赤米とも呼ばれている古代米のひとつ。 現存するお米の中では もっとも古く、日本に伝わったとされています。 白米と一緒に炊くと、ほんのりうす紅色となり とても華やかで味と食感に深みが出ます。

○伝承のお米 かっぱもち『望月〜もちつき』 1kg 1,350円

日本唯一の神道の東白川村で 代々自家採種で守ってきた種を分けて頂きました。 お餅やおこわ、普段のご飯に少し混ぜて もちもちにするのもおすすめです。

かっぱもち!  気になりますね〜〜。 玄米食べ慣れない方、玄米をこれから始めようと思ってる方にもおすすめだとか。 もちもち成分が多いため、ふっくら炊き上がり 玄米の栄養価はそのまま、気軽に食べられるもち米玄米。 甘酒をつくるのもよさそうですね!!

詳しくは、月とたねさんのサイトFacebookからどうぞ。(おすすめの食べ方なども詳しく紹介されています)

マーマーな農家サイト 小林加代でした!