三鷹オーガニック農園さん「いじり隊」してきました!

こんにちは!

マーマーな農家サイト ボランティアスタッフの ライター・松浦綾子です。

8月23日の日曜日、東京・三鷹にある市民農園

「三鷹オーガニック農園」で雑草取りのお手伝いをしてきました!





















当日の写真いっぱいでレポートしていきますね。

吉祥寺駅、三鷹駅からバスで10分ほどの場所にある

三鷹オーガニック農園さんでは、

有機栽培や自然栽培を先生に教わりながら畑を借りて菜園ができます。

都心からこんなに近いところで自然栽培をしているなんて知らなかった!

多忙な農園主・金子さんに代わって雑草取りをすることになったのは

農家サイトスタッフとマーマーガール、

そしてたまたま体験に来ていたカップル一組。

「やるぞ~~!!」





















左下は企画者・農家サイトの小林さんです。

長靴&作業着のまま来ちゃうほどのヤル気!!

わたしたちの持ち場は

種をまいたまんま、雑草だらけのこの畑。

手前にあるのが野菜なんです……

……見えますか?





















ひたすら手で雑草を抜き、鎌で根っこを取り去ります。

「草むしりではなく、草取りです」という金子さんの言葉にしたがって

一心不乱に駆逐していると、ある種の瞑想状態に……。

怒りにまかせて雑草を取り去ったことにハッと気づいて

ホ・オポノポノでクリーニングしてみたり。

草取りって、 内観の時間かも?

この日は農作業にはありがたい曇り空。

2時間ほど集中して作業をしたら、こんなにスッキリ!





















雑草に隠れていたバナナピーマンとなすが姿を現しました!!


雑草の陰でこんなに成長していたんですね~。













下を向きながらの肉体労働に、

この時点でからだのあちこちに異変が……。

腹筋が痛い人、腰が痛い人、、、

松浦はなぜかおしりから痛くなりました。

(翌日は見事に全身筋肉痛でしたYO☆)

ちょうど雨が降ってきたのでお昼休憩。

農園主の金子さんがつくってくださった

あったかラーメンをいただきます!













農園内に自生している採れたてのニラをのせて。

は~! 元気でる!!













偶然ご一緒することになったこちらのカップル、

彼女さんはなんと! マーマーガールでした!!

マーマーガールはひかれあうのでしょうか?

ふたりで畑を借りて

1年間の自然栽培のスクールに通うそうです♪

イイネ!

食後はシエスタタイム。

雨風や暑さ・寒さをしのげるエアコン付きの小屋で

虫よけアロマスプレーづくりです。





















アロマテラピーアドバイザーの小林さんのもと、

好きな香りを選んでブレンド。





















雨のジメジメも、さわやかな香りでリフレッシュ!

この小屋のまわりにはミントやぶどうが自生しているんですよ~。

まるでイングリッシュガーデンにいるような心地よさでした。

雨がやんだら、また畑へ。





















左はさつまいも。

さつまいものツルにしつこく絡んだ雑草を取り去り、

右の畑とつながりました!



before





















after




















となりのおうちの方がびっくりしそうな変化です。

う~ん、この達成感! ハマりそう……!!

「畑がいやにならないように、たのしいうちに作業を終了して」

とは、金子さんの弁。

お言葉に甘えて撤収すると

自然栽培のじゃがいもをふかしてくださり、




















北海道のこだわりバターと一緒に、ど~ん!!





















皮まで安心して食べられる無農薬じゃがいも。

女子たち、素手でペロリ。













労働のあとの食事は最高!

最後に金子さんのおはなしをうかがって、

充実の一日が終了しました。

帰りのバスは、いますぐにでも眠れそうに……。

でも、からだをうごかしたつかれって、心地よいものですね。

「じゅうぶんにからだをうごかしたから今週はヨガにいかなくてもいいな」、

自然にそう思うような充実感でした!!

三鷹オーガニック農園のスクールは、

本誌でおなじみの「野口のタネ」を使う本格派。

有機栽培と自然栽培を選ぶことができます。

なにより、東京在住の方にとってはこの立地がありがたいですよね~。

畑を借りなくても、今回の「いじり隊」ように

好きなときに参加してのお手伝い・援農もOK。

もうちょっと涼しくなったら、自転車でまたあの畑を観に行こう!

すっかり畑へ愛着が湧いてしまった松浦でした。